水道水ウォーターサーバーは定額レンタル使い放題

ウォーターサーバーの電気代は気になる費用です。天然水やオリジナルの水の単価が安いウォーターサーバーでもレンタル料金や電気代、メンテナンス費用が高いとコスパは良くないです。主な人気ウォーターサーバーの電気代の平均はいくらなのでしょうか。

水道水ウォーターサーバーは定額レンタル使い放題 ≫ ウォーターサーバーの電気代を比較

ウォーターサーバーの電気代は気になる費用です。天然水やオリジナルの水の単価が安いウォーターサーバーでもレンタル料金や電気代、メンテナンス費用が高いとコスパは良くないです。主な人気ウォーターサーバーの電気代の平均はいくらなのでしょうか。


ウォーターサーバーの市場シェアトップと言われるクリクラ。人気アニメがイメージキャラクターとあって、CM効果も抜群です。実際にウォーターサーバーに関するアンケート調査を実施したところ、CMを見てレンタル契約や無料お試しを申し込んだという回答数は多かったです。インターネット時代でもテレビCM効果は衰えないですね。クリクラは子ども受けが良いだけじゃないこともアンケートでわかりました。電気代や契約者特典など情報をシェアします。

まず電気代を調査。クリクラのウォーターサーバーはクリクラサーバー(標準タイプ)とクリクラ省エネサーバーがあります。公式サイトによると、

クリクラサーバーL 平均1,283円/月
クリクラサーバーS 平均1,140円/月
クリクラ省エネサーバーL 平均535円/月
クリクラ省エネサーバーS 平均524円/月

となっていました。Lは床置きトールタイプで、Sは卓上ショートタイプです。尚、電気代算出の条件も記載されていますので、イメージしやすい表記です。

無料お試しから本契約に至った30代の女性の口コミをシェアします。1週間無料お試しキャンペーンを営業の方にすすめられたのがきっかけです。1週間試して返せばいいという軽い気持ちで使ったみると、初日から便利だなと感じるようになりました。1週間が終わる頃には返したくないという思いになっていて契約。お湯の方はカップラーメンなども作れる温度なので便利であり、時間短縮にかなり役に立っているとのこと。

5本ボトルを購入すると1本無料サービスだったり、チケットで購入するとチケット台紙3枚で1本無料などのサービスも。まとめて買うと1本あたりが結構安くなり、自宅まで配達してくれるので重い水をスーパーなどで買わずに済んでいることも体力的に助かっている様子。少しだけ不満があるとすれば、クリクラの水は硬いボトルに入っているため、回収まで空ボトルの保管などは邪魔になる点です。

補足しておくと、1本無料などの特典は代理店独自のサービスの可能性もあるので、公式サイトで確認を。クリクラの水はオリジナルのRO水で、ボトルは回収するリターナブルボトルです。

クリクラ 無料お試し 

クリクラの電気代は公式サイトで既に公開されています。クリクラのように公開する業者は、これからも増えていくでしょう。では公開していない場合は、どうしたらいいのか。自分で計算していくしかありません。大体、ウォーターサーバーの電気代の相場をチェックしてみると、400円台から1,000円前後と毎月変動はありますが、その範囲で収束しています。

つまりウォーターサーバーで気になる費用のひとつに電気代もあるでしょうが、通常運転ならば設置翌月から電気代爆上げということは起きないと予想できます。もしもそんな電化製品があれば、市場に出ないですよ。世の中エコに向かっているわけですからね。しかもウォーターサーバー自体に節電機能があったりしますから、メーカー側も機能の向上に努めていることがわかります。

では特に電気代を公開していないウォーターサーバーの電気代を計算して予測してみます。水道直結式の楽水ウォーターサーバーでシミュレーションしたいと思います。

【計算条件】
・最高温度は95度
・水の温度は10度(仮定)
・水の比熱 4.187J/(g・℃)
・熱効率 100 ←あり得ないですけど便宜上
・水の量 12リットル ← 宅配天然水ボトル1本分
・1kWh単価 25円 ← 電気料金プランで違いますが便宜上

【計算式】
温度差 95 - 10 = 85度
電力量 1,200g(12L) × 85度 × 4.187 = 427,074J kWh
変換 427,074J = 0.118632kWh
電気代 0.118632kWh × 25円 ≒ 2.96円
1日5回の沸騰で14.8円
30日で444円

上記の条件下では、10度の水を95度にまで上昇させる電気代は2.96円となりました。1日5回沸かしても14.8円です。1ヶ月30日として444円ですね。温水だけじゃなく冷水にする時も電力は必要なので、プラスアルファはありますが、1,000円は超える可能性は低いと考えてよいのではないでしょうか。計算通りには行かないにしても、目安として納得できたかと思います。

楽水ウォーターサーバーにも夜間の電力消費を抑える「エコモード」が搭載されているので、比較的電気代は平均的と言えるでしょう。

楽水ウォーターサーバー 

デザイン性抜群で女性に人気のウォーターサーバーがフレシャスウォーターサーバーです。IT系やクリエイティブ系のオフィスにも似合いそうな雰囲気を出しているので、業務用として設置しても、お似合いかと思います。ただし従量課金制なので、使い過ぎると費用負担は大きくなるデメリットがあります。

フレシャスは8機種がラインナップされています。
・フレシャス デュオ
・フレシャス デュオ ミニ(ミッフィーモデルも同スペック)
・フレシャス スラット
・フレシャス サンフォンプラス
・フレシャス サイフォン スリム
・フレシャス アクウィッシュ
・リラックマウォーターサーバー(コラボモデル)
・ワンピースウォーターサーバー(コラボモデル)
どれもカッコイイです。

フレシャススラット以外は7.2リットルまたは4.7リットルのパック式になります。12リットルボトルより随分と軽いですが、ビニールパックなので「つかみどころがない」ですから慎重に交換する必要があります。1回の配送が4パック毎なので、受けっとってからの保管場所までの移動が、かなり重いです。ちなみにフレシャススラットは9.3リットルのボトル式。持ち上げずに足元で交換するので従来の宅配水ウォーターサーバーよりは、幾分か交換作業が楽になりますね。

さて電気代ですが、公式サイトに掲載されている情報では、
・デュオ=約330円
・スラット=約380円
・デュオミニ=約490円
・サイフォンプラス=約750円
となっています。

もちろん使用状況などで変動しますが、1,000円を超える事は無さそうです。電化製品が増えると電気代も増えるのは仕方のないことですが、フレシャスの場合は節電機能が搭載されているので、かなり電気代は抑えられていると思います。電気ポットは意外に消費電力が大きいですし、内部に白い粉(カルシウムなどのミネラル分の結晶)が付着すると中々取れないんですよね。

ウォーターサーバーの設置で、電気ポットやガスでの湯沸かしが不要になるので、電気代を抑えるだけでなくガス代も節減効果があります。

富士の天然水ウォーターサーバー【フレシャス】  

ウォーターサーバーの電気代、どんなに最大の努力をしてもゼロにはなりません。毎月400円から500円レベルで推移すると、理想的ではないでしょうか。つまり電気代の節約に躍起になったところで効果は限定的という事に気付かなければ、様々な節約テクにハマって疲れるだけになります。既に節約ブームが過ぎ去ったのは、労力との費用対効果に見合わないからです。わかってる人は最初からわかってます。

ウォーターサーバーの電気代のために、冷蔵庫の開け閉めを素早く行う、なんてことは、やりたくもないでしょうし、滑稽な節約術です。それで年間いくら節約できるのか節約専門家で言えた人は見たことがありません。それより効果的なことは収入を増やす事ですよ。

・在宅で副業をしてみる( ライター スキルフリマ アンケート・リサーチ など)
・バイトやパート(マッハバイト 即日払いOKの求人 )
・旦那の小遣いを減らす(笑)

最後は番外ですけど、こんなに副業という言葉が認知されているのに、やらない手はないです。ライターなんて素人文章のニーズは思った以上に多くて、400円500円なら1案件数十分で報酬として得られますよ。電気代400円から500円節約するのに数十分では絶対に出来ません。だから節約は費用対効果に見合わないのです。

エコな時代からムダな電気を使わない方がイイなんて言ってる人も、何がムダなのかリストアップしているのを見たことがありません。エコ=ムダの排除では無く、エコ=環境に優しい、自然環境保全ですから本来のムダ排除や節約とは何の関係もないんです。

ウォーターサーバーの電気代に限らず、ライフラインにかかる費用は生活の費用経費。必要経費を削って豊かな生活はできません。適正なる経費の使い方を学ぶべき。使い過ぎても対価は払うシステムになっているわけですから、とやかく言われる筋合いも無いですよね。電気代の使用に制限があって、それを超えたのなら問題ですが、そんなシステムになっていないのが電気料金です。


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